損切り(ロスカット)基準値の設定について

損切り(ロスカット)基準値の設定について

損切り(ロスカット)

これぞ株取引の醍醐味ぐらいに考えてますが、ガラスのハートを持ってる身としては、いざなってみると焦るものです。
今回は自分の失敗談から、損切り基準値の設定について書いていきます。

はじめに - 損切りとは –

損失を抱えている状態で売却し、損失を確定させることを言います。
なかなか決断力がいることです。

はじめての損切り

損切り童貞である私ですが、いったいどう卒業したのか。

まず、初めての株で購入した内のひとつが下がる下がる。(ちょうど谷のところ)

そのまま放置していれば良かったんですが・・・

どんどん下がる評価損


-200円




-800円





-1,500円






-3,000円







もうやめてーーーーーーーーーーー











売ろう…

「まぁ3,000円ぐらい!」と言い聞かせましたが、その後元値に戻るという…

これは典型的な悪い例です

かといって、そのまま保有して更に下落したら含み損は増えていきます。
どうすれば良かったのか。

損切り(ロスカット)する基準値を設定しておく

では、どの程度に設定しておけばいいのでしょうか。

損切り基準値の設定

一般的に5〜10%と言われております。
しかし、実際は7%までいって下落などザラにあります。
となると、一概にその範囲で設定すれば良いというものでもなさそうです。
では、どうすれば

投資スタイルによって設定するのがベストだと考えます

・チャートを読む方
・企業の業績をもとに判断する方
・短期トレードの方
・長期トレードの方

それぞれのスタイルで、決めていくのがいいでしょう。
『この企業の状況であれば、このぐらいは見込めるのではないのか』
『投資額に対して5%にしよう』
『この価格になったら』

などなど、状況に応じて設定し自分に合う基準値を決めるのがいいと思います。

ということで、まずは10%に設定することにしました。

まとめ

以上のことから、同じような悲劇を生まない為にも

・焦って判断しない
・基準値を設定する
・基準値は投資スタイルで決めていく

こちらを徹底し、豊かな投資ライフを共に目指していきましょう!