【保存版】初心者〜ベテランまで、経理におすすめの本 5選

【保存版】初心者〜ベテランまで、経理におすすめの本 5選

今回は【数字に強くなる目的】で読んだ中で、これは勉強になったという本を紹介していきます。
是非、経理の方も営業の方も、また投資をやっている方も参考にしていただけたらと思います。



経理・会計に強くなる書籍 5選


1冊目『ストーリーでわかる財務3表 超入門』

タイトルの通り、財務3表(損益計算書/貸借対照表/キャッシュフロー計算書)の超入門編
ストーリー仕立てとなっており、会計・簿記を知らなくても面白く学ぶ事ができます。
また3表の流れも丁寧に説明されておりますので、会計の全体像を掴めるでしょう。

【オススメ】
・簿記は持っているけど実務経験は浅い
・営業だけど数字の事を知っておきたい


2冊目『財務3表 一体理解法』

1冊目と作者が同じなんですが、難易度があがります。
各科目の増減に応じて、3表がどのように連動していくのか視覚で学べます
より全体像を把握できるようになるでしょう。

【オススメ】
・少し実務を経験し、もっと深く会計のことを知りたい
・数字を管理するのにより理解したい


3冊目『決算書はここだけ読もう 2020』

トヨタ・大塚家具など、実際の企業の決算書を基に、丁寧に説明してくれています。
1、2冊目は決算書の仕組みや組み立て方でしたが、こちらは決算書から読み取る力(分析力)を学ぶ事ができます
財務分析を学びたい方にはお薦めです。

【オススメ】
・決算書の分析を任された
・投資する上で、企業の状況を理解したい


4冊目『会計の世界史』

簿記・会計って、どのようにして、どこで生まれたのか説明できますか?
意外と説明できない人が多いと思います。
お恥ずかしながら、自分もこの本と出会うまでは知りませんでした、、
簿記の誕生→財務会計→管理会計を歴史と共に学べます
原点を理解すれば、自然と学習の密度は上がるでしょう。

【オススメ】
・歴史好き
・今日の会社と会計が、どのようにして出来たのか興味がある


5冊目『ドラッカーと会計の話をしよう』

数年経理をやり、本決算〜税務申告を経験していながらも衝撃を受けました。
決算書に企業の全てが書かれていると、無意識に思っていたんだなぁと。
ストーリーに沿っていて非常に読み易く、初級者〜上級者までに響く作品です。

【オススメ】
・経理脳から脱却したい
・会計について学びたい


まとめ

いかがでしたでしょうか。
超入門からご紹介していきましたが、どれも面白く学ぶ事ができます。

他には歴史小説家の司馬遼太郎が好きなので、
趣味として紹介する機会があればと思います。