【最短取得】スキマ時間でOK、ITパスポート試験の勉強法

【最短取得】スキマ時間でOK、ITパスポート試験の勉強法

本職は経理なんですが、昨年ITパスポートの資格を取得しましたので、
今回は最短合格に向けた勉強法を紹介したいと思います。


はじめに 〜ITパスポートとは〜

新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。 
(HPより抜粋)

コロナ禍において、テレワークやリモート医療など、IT技術というのが非常に注目されました。

これからIT技術は生活に必要になっていくよね

そうだね、IT化は日々加速しているから、学習しておいて損はないと思うよ

そしてなにより、このITパスポート。

国家資格なんです

国家資格持ってるとか、ちょっと自慢できます。

試験概要

試験時間:120分
出題数:100問
出題形式:四肢一択
出題分野:ストラテジ系(経営全般):35問程度
     マネジメント系(IT管理):20問程度
     テクノロジ系(IT技術):45問程度

合格基準

総合評価点
600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
ストラテジ系/マネジメント系/テクノロジ系
各300点以上/各1,000点(分野別評価の満点)

正直、合格点は非常にわかりにくいです。
特に総合評価については、試験の都度採点箇所が変更となっている気がします。

簿記のように多少ヤマを張るというよりは、
全般的に学習し、満遍なく得点を目指していくといいと思います

申込み方法

IDを作成し、試験料を払って完了です。
登録は少し手間ですが、ここら辺は他の試験と同じですね。


スキマ時間に効率良く勉強する

それでは、オススメの学習方法をご紹介します。

その1:テキストは使わない

本屋に行くとテキストがたくさんありますが、買う必要はありません
テキストに縛られると家でしか勉強しなくなります。
四択問題ですので、ひたすら問題をこなすことを考えましょう。

その2:スマホアプリを活用

テキストを買わないとなると何を使うのか。
そう、スマホアプリです。

アプリについては多少有料版を購入しても構いませんが、
必ず解説付きをダウンロードしましょう。

スマホで学習できるので、スキマ時間や移動時間でこまめに問題を解くようにしてください。
そして、必ず何回も繰り返すこと。

その3:過去問をひたすら解く

ある程度単問を解けたら、あとは過去問をひたすら解きます。

過去問って本屋に売ってるのかな??

ITパスポートの公式HPに過去問が公開されているから、
是非活用するといいよ

なんと親切なことに過去10年分の試験問題が公式HPに公開されいます。

>>ITパスポート公式HP

とにかくひたすら、狂ったように解きます。
ここで注意なのが、出来るだけ直近の問題を解くようにするといいです。

冒頭でお伝えした通り、IT技術は日々進化しています。
古い問題だと出題用語も古い技術の問題が多くなり、最新の試験に対応できなくなります。


まとめ

こういった資格をもっていると少しでも就職・転職に有利になるかと思います。
最後におさらいです。

・ITが進む時代、持っていて損はない国家資格
・テキストは使わない
・過去問は直近の問題を解く

自己投資かと思い、少しでも興味がわいたら受験してみてはいかがでしょうか。

やっぱ国家資格ってカッコイイんだよぁ・・・それでは!