【お得なカーライフ】購入・レンタカー・ カーシェアを比較

【お得なカーライフ】購入・レンタカー・ カーシェアを比較



購入、レンタカー、カーシェア、料金がお得なのは?

若者の車離れと言われている昨今ですが、やはり環境によって車は必要になってきます。
今回は自分自身が比較検討した内容を書いていきますので、参考にしていただけると嬉しいです。

ちなみに、僕はカーシェアを活用しています。理由は最後に書きます。


車を必要とする環境は

まず、どのような場合に車が必要・便利か、思いつく限り挙げてみます

・仕事で必要
・駅までが遠く、通常の移動手段
・休日のみの外出用
・子供が生まれた

・家族に高齢者がいる

様々な状況が考えられます。
そんな状況に応じて使用する回数も変わっていきますが、まずは年間使用回数を出しておきます。今回は4パターンで考えてみます。

・週5回 → 264回/年
・週2回 → 96回/年
・週1回 → 48回/年

・月2回 → 24回/年


費用を比較

前項で年間の使用回数がでましたので、次は費用を比較していきます。

購入

購入する場合、イニシャル/ランニングコストでみると、本体・税金・各種保険・駐車場代・ガソリン代がかかってきます。

各種税金:46,000円
各種保険料:95,000円
車検/点検:48,000円
ガソリン代:100,000円
駐車場代:144,000円
車本体:660,000円
※300万円を5年ローンで組んだ平均
Total:1,093,000円/年(1年間の平均額/普通車)

中古車の場合でしたら本体代は抑えられるでしょう。
そして、軽自動車の場合は維持費も安くなります。

【メリット】
・いつでも好きな時に利用出来る
・自分の好きなように物を置いておける

デメリット

・購入費用も大きいが、なにより維持費が大きい


レンタカー

格安レンタカーから大手レンタカー会社までたくさんありますが、利用時間に応じて利用料を払うのが一般的です。
また、返却時はガソリンを満タンにする必要があります。

レンタル代:8,000円
ガソリン代:1,000円
保険料:1,500円
Total:10,500円/1日(24時間平均値/普通車)

スタッフの方が車内を綺麗にしてくれているので、掃除をする手間はありません。

【メリット】
・数時間〜連日など、好きに選べる
・管理を気にする必要がない
・維持費がかからない

デメリット

・家の近所に店舗がないと借りに行くのが手間
・予約が取れないと利用できない
・借りる度に手続きをする必要がある
・店舗によっては返却時間が限られる


カーシェア

最近、サービス展開する企業が多くなってきました。
ここではタイムズカーシェアを紹介します。

>>タイムズカーシェア

会員カード発行手数料:1,650円
 ※Webで申し込んで店舗受取りの場合、無料
月額:880円(9,600円/年)

レンタル代:8,690円
距離料金:16円/km ※6時間未満利用は無料
ガソリン代:ガソリンカードが車内にあり、無料
保険料:440円
Total:10,730円/1日(24時間/100km/普通車)
※月額料は考慮していない

利用していて車内が汚かったことはないですが、スタッフの方が巡回で清掃しているみたいです。

【メリット】
・数時間〜連日など、好きに選べる
・管理を気にする必要がない
・維持費がかからない
・駐車場に車を取りに行く感覚でレンタルできる

【デメリット】
・家の近所にタイムズがないと借りに行くのが手間
・予約が取れないと利用できない
・長距離になるとレンタカーより高くつく


使用回数ごとに比較

これまでで算出した使用回数と費用を基に、比較していきます。

週5回(264回/年)

購入:1,093,000円
レンタカー:2,772,000円
カーシェア:2,842,320円

圧倒的に購入した方がいいですね。

週2回(96回/年)

購入:1,093,000円
レンタカー:1,008,000円
カーシェア:1,039,680円

僅差になってきました。
ここからはメリット・デメリットを参考に、許容できる範囲をみて選択していくと良いと思います。

週1回(48回/年)

購入:1,093,000円
レンタカー:504,000円
カーシェア:524,640円

ここまでくると購入は躊躇しますね。

月2回(24回/年)

購入:1,093,000円
レンタカー:252,000円
カーシェア:267,120円

購入のガソリン代が固定費扱いになっているので、正確な数値ではありませんが、ここまで差が開くと影響は少なそうです。


まとめ

今回は平均値などを使用しましたので、一概にどれがいいとは言い切れないですが、週2回が購入に踏み切る良いラインと見受けられました。

・年間利用数を算出する
・利用数を基に支出を比較する

・許容できる範囲から選択する

具体的な数字がでるようでしたら、上記を参考に比較してみてみてはいかがでしょうか。

ちなみに僕は、

・月1〜2回の使用
・レンタカーは電車に乗って数駅先(電車賃発生)
・カーシェアは徒歩2分

ということで、今はカーシェアを選択しております。
それでは!

▼カーシェアの利用方法を書いた記事はコチラ▼