経理の仕事に向いている人は?

経理の仕事に向いている人は?

どういう人が経理に向いているのか。

経理に転職してからのギャップと合わせて、どのような人が向いているか紹介していきます。

▼営業から経理への転職についてはこちら▼





経理のイメージ

真面目な人?コツコツ作業を行う人?数字が好きな人?

なんとなく、そのようなイメージが多いのではないのでしょうか。
自分も営業職の時はそんなイメージを持っていました。
上のようなイメージは比較的ポジティブなものです。

暗い?細かくてうるさい?ケチ?

ネガティブなイメージですね。
もちろん、これらが全てではないですが、年配の人ほどこのようなイメージを持っている気がします。




経理で働いてみると(ギャップ)

イメージ通りで働いていくと、とてもクローズドな部署となります。

確かに会社の大事な数字やお金を扱う部署となるので、機密性・正確性は重要です。しかし、圧倒的に必要なのはコミュニケーション能力と折衝能力です。

機密性・正確性

コミュニケーション能力・折衝能力

コミュニケーション能力

営業・人事など含む他部署と連携ややり取りをすることも多いです。
また、こちらから請求書や領収書の提出をお願いすることも多いです。

その際、普段から円滑なコミュニケーションをとっていると、こちらからのお願いにもすぐ対応してもらえます。(良好な関係でないと面倒くさがって出してくれません)

結果、経理処理のスピードアップに繋がることになります。

①請求書、領収書の早期提出依頼
②良好な関係だとすぐ対応してくれる
③月次処理のスピードアップ


折衝能力

これは営業職に通ずるものがあります。

経理って閉鎖的な部署ではなく、どの部署にも関係する部署になります。
時に意見が合わない時もあるでしょう。そういった際に折衝能力が必須となります。また、監査対応がある場合には重要となります。

相手の要求を考慮し、こちらの要求を通す

そのようなことも、経理には必要です。

・他部署とのやり取りで必要
・監査法人とのやり取りで必要




経理に求められる人材

前項であったような能力を求められます。

コミュニケーション能力・折衝能力

機密性・正確性

更に近年では、バックオフィス系の効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)が注目されています。
上記、2つ以外に+@があると強いです。

業務改善能力

能動的でありながら、冷静に立ち止まり判断できる人材が重宝されます。




経理の仕事に向いている人って?

では、経理に向いている人って?

ここまで読んでいただければ、どのような人が向いているのか分かってきたのではないでしょうか。
冒頭でのイメージだけではない、現代の経理スタイルを確立していくような人材が向いています。

もちろん正確性は疎かにしてはいけません。

経理は数値の裏付けをもって、仕事を進めていかないといけないですからね。




まとめ

・経理は暗いというイメージが未だにある
・機密性、正確性+コミュニケーション能力、折衝能力も必要
・近年では業務改善能力も重要

僕は営業から経理へ転職したんですが、仕事観については営業も経理も違わないと感じています。
少しでも自身の仕事観と一致した人には、経理職がオススメです。

*経理の仕事内容については別記事で紹介しております*

▼経理の仕事内容一覧に関する記事はコチラ▼

それでは!